新着情報 / 作文 /  / その他
■詩 No.025

「リハビリ」 1998.05.20


あまねくすべての思い出たち
あの素晴らしき日々――
あるいは刹那の興奮もすべては
そう、すべては遠い記憶の彼方へと
まるでぼんやりと白んでくる
明け方の空のように霞んで
もはや消え入りそうな勢いで
廻っては消え、廻っては消え、
弱々しく茫々と……

にべもなく微笑う
疲れた背中だけが
ただぽつんとある

そんな日常が続いて
常に何かに精一杯打ち込んでいないと
気が違ってしまいそうな
そんな予感さえ――

少しでも油断していれば
サアーッと引きずり込まれてゆくような
蟻地獄的恐怖に追い込まれているのか
それとも支えられているのか

今となってはもう何もかもが
解釈らない……

ただ一つ、
「水は高きから低きに流れる」――



[Link] メンズファッション 草野球 募集 能力開発 通販 通販ガイド 副収入 輸入ステッカー イラスト ブログアフィリエイト 賃貸 大阪 琉球 もろみ酢 勃起不全 札幌 医師 募集 デイトレ 宇都宮 賃貸 海産物 うつ病