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前号で紹介した頭脳警察のLIVE盤と同じ年に発売された(謎)、「紳士」「ダンディ」という言葉がぴったりのJAMES
INGRAMのベストアルバムです。
今日はなんか「しんみり系」が聴きたいのです……。
バラディアー(バラードが得意な歌手)、デュエット歌手、70〜80年代、そして今でもブラコン・ソウル・R&B界、またグラミー賞ノミネートシンガーとしても有名なジェイムス・イングラムもまた、かのクインシー(・ジョーンズ)ファミリーの一員なのです。
僕は、パティ・オースティンの「SUMMER IS THE COLDEST TIME OF YEAR(夏の陽ざしは冷たくて)」という、ドラマチックな出だしの哀しげな曲が、80年代バブリーの頃に流行ったトレンディー・ドラマっぽい感じがしてすごく好きなのですが、このアルバムの中でも、彼女とのデュエットが収録されています(しかも超名曲=聴けば知ってる!って思うと思います)。
それは、「HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING?(君に捧げるメロディ)」と、「BABY
COME TO ME(あまねく愛で)」、「WHERE DID MY HEART GO?(ハートの行方)」です。他に彼がクインシーに持ち込んだ、グラミー"ベストポップ男性ボーカル"、"ベストR&Bボーカル"2部門でW受賞したヒット曲「JUST
ONCE」や、全米第1位を獲得した「I DON'T HAVE THE HEART」、マイケル・マクドナルドとのデュエットによるファンキーな「YAH
MO B THERE(歓喜の調べ)」などなど、他にも良い曲が満載です(ベストだから?)。
ちなみに数ヶ月前に高校・大学時代の友人からの依頼で、そいつの結婚式の司会をさせてもらったとき、打ち合わせ時に、式で使う音楽の提案もして欲しいと言われ数曲案を出したのですが、そのとき「ご歓談時」に流す曲として、この「JUST
ONCE」を使ってもらったものでした。
この辺の曲は、まだまだいっぱい名曲があるので、どれから紹介してゆくか迷っちゃうぅ(爆)。
そんな、まったり系、秋の夜長に独りごちの僕しゃんなのぉ〜♪ @ ̄▽ ̄@
※かわいさアピール、半年後には27歳のアホより(自滅)。 〜1年がはぇ〜なぁぁ・・・。
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