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「X-ray(X線)」なんていう謎めいたバンド名の由来は分かりませんが、日本のハードロック黎明期に活躍したバンドです。海外でもHR/HMブームが起こり、日本でも一部のミュージシャンがそのスタイルに憧れ、真似し始めていた時期でもありましょう。
彼らは、当時、本城未沙子のバックバンドや、ラウドネスのライブでの前座バンドなどを務め、今の僕にはそこまでのバンドとしか伝わっていないのですが、ギターを担当する湯浅晋の弾くフレーズは、今聴いても色褪せません。
実はそれほどオススメのCDというわけではないのですが(爆)、8曲入りで税込み1800円の再販(廉価)盤なので、ご興味のある方はどうぞ。
1曲目の「STARDUST WAY」なんて、上のジャケ写からは想像も出来ないようなポップな雰囲気を醸し出してくれています。右の写真などは特に、時代を感じさせるポーズをメンバーがしています。
日本のハードロック界にはまだまだいい曲がいっぱいあるので、後日少しづつ紹介していけたら……、と思っています。
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