初日宿泊したホテル。なぜかベッドが2台w |
4月2日(金)、いつも以上に気張って、午後一までには何とか重要な仕事を終えた。なぜそんなに気合が入っていたかと言えば、その日から社員3人によるタイ旅行が始まるからであった。夕方フライトの便に乗らなくてはならない。午後2時過ぎに会社を飛び出すと、嬉しさのあまり大声を出しながら、いつも通る渋谷の街を飛び跳ねながら駅に向かった。
写真は初日のホテル。シングル×3部屋で現地でチェックインしたが、仕組まれたかのようにベッドが2台……。一体僕らにどうしろと言うんでしょうか(爆)? |
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早朝、ホテルの部屋の窓から |
昨晩は遅くまで、ホテル近くの繁華街「ナナ・エンターテイメント・プラザ(以下、ナナ)」で飲みまくりました。
翌朝、泊まったホテルの部屋のカーテンを開け、早速外を見てみる。昨晩は夜遅く、23時過ぎくらいにバンコクへ到着したのでよく分からなかったが、明るくなって見てみると、想像に反して東京の街並みとさほど変わらなかった。
ベッドの脇のサイドテーブルの上に、飲みかけのシンハーの缶が3本と、現地のインスタント麺の容器が置かれていた。昨晩誰かお客様がいらっしゃったのでしょうか……(爆)? |
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高架式鉄道「BTS(スカイトレイン)」乗車。 |
上記ホテルの宿泊費に込みとなっていた朝食を済ませ、早速タイの青山・原宿、「Siam
Square」方面へ観光。楽しみにしていた、バンコク市街を走る高架式鉄道「BTS(スカイトレイン)」に乗車。ホームで欧米人に道を尋ねられる場面もあり、Siam
Squareの街並みも含め、東京以上に国際都市であることがうかがわれた。職場から抜け出して、そのまま飛行機で来たばかりなので、同僚の一人はいつものスーツ姿そのままです(笑)。 |
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タイ名物!? トゥクトゥクに乗車。 |
Siam Squareで、一目、現地の女子大生なんかを眺めたかったが、あいにく時間が早過ぎたのか、制服姿の女子大生はあまり見かけなかった(爆)。
仕方がないので、そのまま大通りに出て、早速タイ名物「トゥクトゥク」を捕まえてみる。観光名所の「Wat Pho」までは幾らか、タイに行き慣れた同僚が運転手に料金を交渉する。バンコク自体が世界有数の観光地であることから、都心部では大体英語が通じるようである。
タクシーでさえ初乗り100円程度なので、このトゥクトゥクはさらに安い。 |
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「Wat Pho」にある有名な大涅槃仏 |
時間に余裕がある旅程であれば、実はカンボジアにあるアンコールワットまで足を伸ばしたかった。
が、もとよりそれが無理なことであるのは承知していたので、とりあえずはタイの代表的な観光名所、「Wat Pho」へと向かった。
さすがは敬虔な仏教徒の国、タイである。静かにその偉大な御姿の大涅槃仏に最敬礼をする現地の人を多く見かけた。写真に写っている人は、他の観光客であった西洋人の方です。 |
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バックパッカーの集まる地区、カオサン通り |
次にバックパッカーたちの集まる地区、カオサン通りへと向かった。タイ慣れした同僚オススメのイスラエル料理店で昼食をとった。通りの両脇には様々なお土産を売る露店商が並び、オープンテラスタイプのカフェテリアも多く軒を並べる通りだった。途中、楽しみにしていたタイ式マッサージのお店へ行った。1時間のサービスで、140バーツ。日本円にして500円しないのだから激安です。
その後、本場のムエタイを見たくってラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアムへとタクシーを急がせたが、あいにく試合を行っていなかった。
仕方がないので、初日の「ナナ」に匹敵する繁華街、「パッポン通り」へと向かい、9店ハシゴした後、結局ナナへと戻りました(笑)。 |
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2日目にして最後に泊まったホテル「NANA」 |
旅行2日目、今日バンコク最後の貴重な夜を迎えることになる。繁華街に近い、比較的過ごしやすいホテルにしたかった。昨晩はいきなり24時近くにチェックインしようとしたら、あいにくシングル×3名分の部屋が空いていなかった「ナナ・ホテル」。今日は何とかチェックインが出来ました。写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、ベッドはキングサイズ!細かいけど、冷蔵庫に入ってるミネラル・ウォーターは無料!
やはりこのホテルも初日のホテルと同じく、こんなでかいベッドを一人に託し、一体僕らにどうしろと言うんでしょうか(爆)? |
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有名スポット巡り??? |
最終日仕方なく別の意味での観光名所を巡ることにした。「Siam
Square」の美容室で髪をカットした後は、有名スポットを巡ることにした。気のはやる同僚たちを後ろから激写。まったく、なんでそんなにこういうお店が好きなんでしょうね(爆)!ポセイドン、エヴィータ、ナタリー、シーザーetc……と、その手のお店を周り、今日はナタリーで落ち着くことに決めた(爆)。
その後、今回の旅行でご理解を頂いた社内の皆様にお土産を買うために、プラトゥーナム市場へとタクシーを向かわせた。そしてその一角にあったシーフードレストランにて、初めてのタイ料理を食すことになった。今夜22時過ぎ、日本へ向かう飛行機に搭乗し、帰国後はその足で通常出社であった。 |
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