ウフィッツィ美術館2階からの眺め | ウフィッツィ美術館の2階から、アルノー川に架かるヴェッキオ橋を眺めやる。このアングルは多くの画家たちが好み、繰り返しモチーフに選んだ。ウフィッツィを見終えると、そのまま古い宝石店の立ち並ぶヴェッキオ橋を渡ってピッティ宮殿へと向かった。お決まりの観光コースだったが、ツアーだったのでとにかく時間が足りなかった。 花の都フィレンツェと言われるが、ドゥオモなどの古い建造物や中世的町並み、歴史と神話が共存した美術館、美しい模様の紙細工、お洒落な洋服店等、それほど広い街とは思わないが、そこに住んでみないと本当の良さを感じきることは難しいと思いました。 |
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ヴェネツィア、『神曲』ダンテの家 | ヴェネツィア最高でした。思わず、そのときの感動を詩にしてしまったくらいです!しかもBGMは勝手に「楽しみを希う心」が似合うと思い込んでいます(爆)。ヘンリー・ジェイムズの『鳩の翼』的世界! でも、旅程で直前のプラダのアウトレット店にて、予想以上に激混みで、入場まで何時間も待たされたのでヴェネツィア滞在はほぼ半日しかありませんでした。アウトレットでツアーの何人かと一緒に入場を待っているときは、アメリカ・チャイニーズシアター傍の土産屋で売られていたエロ・トランプ(裏画像)で遊んでました。 「これ、まさに"ジョーカー"って感じの絵柄だよな(笑)!」とか言いながら……(爆)。 |
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コロッセウム&フォロ・ロマーノ | 「ローマは一日にしてならず」と塩野七生さんの著作の装丁にも書かれているが、これがホントに紀元前に建設されたものなの(修復はあったとしても)?というくらい圧巻です。 まさに「グラディエーター(剣闘士)」的世界。このコロッセウムにしても、フォロ・ロマーノにしても、クロード・ロランが描くような廃墟的な美というか、そういう類のものが好きな人には、たまらない光景だろうと思う。ゲーテやスタンダール、日本人でも今まで無数の人がイタリアを書いています。今度ゆっくり読みあさってからもう一度訪れてみたいと思いました。 |
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コンドッティ通り | そのローマでは、もうまさに日本人振りを発揮(爆)。「ローマの休日」でおなじみのトレヴィの泉からスペイン広場、そしてこのコンドッティ通りと周る。僕が行ったのは確かに卒業旅行シーズンの2月だったが、とにかく日本人ばっかりでした。海外旅行に不慣れな僕らにとっては安心でしたけどね。グッチから若い女性が大きな袋を3つくらい抱えてそそくさと立ち去る光景が見られた。あれはどう見ても日本の女子大生だろう!一体どこからそんな金が出てくるんだ! と言いながら僕の連れの男友達も、エルメネジルド・ゼニアでソフトスーツを仕立ててもらったりして、最終的には50万くらい買い物してました(笑)。買い過ぎです。 |
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なぜか連れの男友達との写真がない(笑)。 | イタリア旅行時は日記をつけていなかったので、今となっては記憶に乏しいのが残念です。ローマ・フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィアと周った「4都市周遊、グッチ・プラダ・アルマーニ、アウトレットで買い物ツアー」という内容のツアー旅行でした(爆)。8日間でサバティーニでの昼食がついて(笑)、13万くらいの格安?ツアーだった。それなりに泊まったホテルは結構怪しかったが……。 途中、サッカーのチケットを買って来る!と言って別行動をとった友人と別れ、僕も美術館を周る!と言って走り回ったものだった。とにかくイタリア人の昼休みは長く、終業時間が夕方4時とかなので、時間の決められた観光客には時間がなさ過ぎです(笑)。 |
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