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■ 管理人アルバム <卒業旅行1>
 本サイト「-いい国つくろうドットコム- [1192296.com]」の管理人です。
目次 高校時代 大学時代 卒業旅行1 卒業旅行2
社会人 2002年 2003年夏 2003年 2004年
2004年春 2004年秋 愛知万博 2005年 番外編

◆◇◆ 卒業旅行(1998年2月)時の管理人 -PART1- ◆◇◆
〜英語が全く話せない野郎ふたりの珍道中(ホモではありません)!〜

「ビバ♪卒業旅行」/管理人著



ラスベガス、ストラトソフィアタワー最上階
 ギャングが作ったカジノとショーの街、砂漠の中の楼閣ラスベガス――。そんな期待を込めて訪れた。ラスベガスの中心地を突き抜けるように走るストリップストリート沿いに聳え立つ、「成層圏」という名のタワーの屋上階には展望スペースの他に、初速度時速70kmの打ち上げ式フリーフォールとジェットコースターがある。100万$の夜景は僕の期待を決して裏切りはしなかった。
 この写真に見えているホテルにはほとんど回ってきました。無料の屋外ショーを見たり、後にお台場にある「ヴィーナス・フォート」を設計する空間デザイナーが設計したシーザーズパレス内のフォーラム・ショップス内にて、まだ当時日本に店舗のなかったアルマーニ・エクスチェンジの光沢系4つボタンスーツを購入したりカジノに興じてみたり。


ラスベガスTIにて「海賊船の戦い」を見る
 ラスベガス到着時は風邪の悪化が最高潮になるも、砂漠の街で珍しく冷たい雨の降り続く天候であった。にも関わらず僕らは主要ホテルの無料ショーは全部見るぞ!くらいの勢いで、レンタカーを走らせまわるのであった。
 TI (TREASURE ISLAND)は、まさにラスベガスのテーマホテルの代名詞。スティーブンソンの『宝島』をモチーフとした野外劇が見たくてショーの開演時間にはきちんと訪れるようにした。
 昔冒険小説を読みふけった頃を思い出し、ワクワクドキドキな興奮の連続でした。思わず海賊船のマストをあしらったホテルの看板前で記念撮影。


フロリダ、W・ディズニーワールド(MGM)
 山手線の内側と同じ面積の敷地の中に、僕らが訪れた「MGMスタジオ」というエリア以外にもいくつか有する、まさに巨大なテーマパークです。
 写真にもあるように、日本と同じくパレードのようなものはありますが、各アトラクションの演出はもっと派手に感じました。
 例えばこの前日にユニバーサル・スタジオにも行ってきたのですが、「BACK DRAFT」の火はホントに熱いと感じるほど近くまで来るし、「EARTH QUAKE」で地下鉄が洪水で水浸しになるときは衣服が濡れたほどです(笑)。


マイアミ、バーガーキング駐車場
 マイアミ市街やキーウェストを走るときはオープンカーがいい!とわめいて、ない金をはたいてワゴン車の次にレンタル代の高いスパイダータイプの車(三菱エクリプス・左ハンドル)を借りました。
 あちらの道路事情に慣れてゆく感覚が結構楽しめました。高速道路では真昼間の快晴時でもヘッドライトを点灯させて走っている車が多い。右側走行だが、右折時は前方の信号が赤のときでも、進行車がなければ、右折してもよい。
 合理化を図って交通渋滞を減らし、それでも極限まで事故を減らす試みがなされたかのような、アメリカの文化っぽいですよね。


ロサンゼルス→ラスベガス間
 ロサンゼルスの空港でレンタカーを借りると、観光は後日に回し、当初の予定通り、一晩かけてラスベガスへ向かった。途中グランドキャニオンに朝の7時前に無料入りして日の出を拝む筈だった。
 なんとか間に合ったと思ったが、さすがはアメリカ。州をまたぐだけで時差があるのである!時計の時間を合わせながら、残念そうに入場料を払う。時速160km以上出したこともあったのに残念だ(笑)。
 蛇行運転やバックで何キロまで出せるか?なんて遊んでなければよかった〜っ(爆)。おかげでその後寄ったザイオンは深夜になってしまい、見て来れなかったじゃないかぁ……。


デス・バレー(死の谷?)
 「デス・バレー」なんて名づけ方がなんとも興味をそそる(笑)。ラスベガスではポリスに銃を向けられ、手錠をはめられたりと散々だったが(笑)、満喫して名残惜しい気持ちのままロサンゼルスへの帰途へ着く。
 途中、このデス・バレー他、国定公園と指定されたいくつかの観光名所をまわった。
 ここは高度の低い位置にありながら、気温が高く雨量が少ない地域。塩分を含んだ何本かの川の水が入ってたまった湖が干上がって出来た塩湖なのです。ちゃんと舐めてきました(笑)。
 ちなみに各社レンタカーを9日間、二人で乗った総距離、2,750マイル(3,850km)!疲れた(笑)!


キーウェストへと伸びるセブンマイルブリッジ
 これが前述の、最も「オープンカーで走りたい」道路でした(笑)。TUBEやSPEEDなどもプロモV等でロケ地に選んだ場所ですよね。
 車載ラジオからはマイアミ・サウンド・マシーンか何かが流れていて気分最高♪マイアミのスーパーで買い求めた甘い香りの葉巻をくゆらせながら、助手席のときは足を投げ出して疾走(爆)!
 空はこんなにもいい天気、でも暑苦しいというわけではなくて、汗は出ない、すっごく感じのいい暑さ!風がこんなにも気持ちいいものだったなんて……。
 なんちゃって(自爆)。


フォート・ザッカリー・テイラー州立公園
 上記キーウェスト島内にある有料の州立公園。ほとんど人影もなく、静かな浜辺でした。他にヘミング・ウェイの家などにも行きましたが、道に停めてある車は比較的高級車が多かったような記憶が。別荘地みたいな雰囲気ですね。お土産屋さんにもお洒落な雑貨がいっぱい置いてありました。


LA、メルローズ通り
 憧れのロサンゼルス・メルローズ通り。中学時代から渋谷-原宿間の明治通り沿いが気分が落ち着いて好きだったのですが、明治通りがモデルにしたストリートでしょうか。80年代にはビームス等のバイヤーたちが、服を買い付けに行った場所と言われる街。
 他に映画「プリティー・ウーマン」の舞台となったウィルシャー・ホテルを眺めたり、ビバリーヒルズやロデオドライブを散策したり、疲れたらスタバで休憩……。モーテルへの帰り際にはチャイニーズシアターで、上映開始まもなかった『タイタニック』を見たが、連れが男だったため盛り上がりに一つ欠けた(笑)。でも学生証の提示で、入場料が半額の6$(だったかな?)は安い!


ニューヨーク、タイムズスクエア
 アメリカ到着後、最初の目的地ニューヨーク。マンハッタンは、周遊バスと地下鉄とダッシュでほぼ周れた気がします(甘い?)。ゲーセンでは現地の少年と「鉄拳2」で対戦。吉光のハメ技コンボで快勝。大和魂を見せ付けておきました(爆)。メトロポリタン美術館を観覧し、アポロシアターを遠目で見やる。タワレコの本屋版で裏本を立ち読みし(爆)、人気が少ない深夜を待って、モーテル近くのビデオ屋に裏ビデオを買いに抜け出す……(爆)。
 「暗くなるまで待って」から、地下鉄を使って、ブルックリンへ渡る。なぜか?マンハッタンの摩天楼(夜景)を見ながらブルックリン橋を歩いて渡りたかったからなのだ♪WTCのテロ事件時は、思い出が一つ壊されたようでとても哀しかったです。


ケネディー・スペース・センター
 ロケット発射が見たくて訪れたが、あいにくスケジュールと一致しなかった。
 有料の園内巡回専用バスで解説を聞きながら周ろうかと思ったが、上記ニューヨークで僕らの英語力が人並みずば抜けてなかったことで満喫出来なかったことを思い出し、歩きで周れるところだけ周った。

 お土産屋さんで、月の砂が入った鉛筆を買った。炭みたいに黒くて、さらさらした砂。人類の偉大なる功績の証……。



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